虫の知らせ

#096 / 萩野神社(白老町)の龍神

大正期に石河源次郎の漁場で網に龍の形をした石が入り引き揚げて龍神として祀っている

住所
白老郡白老町字萩野36番地
緯度、経度
42.515916, 141.302207
※あくまで目安であり正確な情報ではない場合がありますのでご注意ください
由来

 大正元年10月、石河源次郎が京都伏見稲荷神社より御分霊を戴き奉斎したことに始まる。また大正期に石河源次郎の漁場で網に龍の形をした石が入り引き揚げて龍神として祀っている。同9年9月6日、黒田恒蔵が下総国佐倉宗吾霊社より御分霊を戴き増祀した。昭和6年に地元住民協議の上で辻崎家所有地に7坪ほどの拝殿を建立し移転遷座、知床神社と称するが、昭和14年、字名改正により萩野神社に改称した。同36年宗教法人設立とともに天照大神を増祀、同45年8月12日に現在地に社殿を造営し移転遷座する。

萩野神社
参考資料・情報など
北海道神社庁のホームページ
萩野神社
現地確認状況
未確認
その他
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更新履歴
2016/10/01 記載
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