虫の知らせ

#164 / えりも町 海岸に漂着した龍神

えりも町 海岸に漂着した龍神

住所
幌泉郡えりも町字新浜207番地 郷土資料館「ほろいずみ」
緯度、経度
42.009216, 143.153714
※あくまで目安であり正確な情報ではない場合がありますのでご注意ください
由来

2012年7月に北海道えりも町の海岸に漂着した龍神です。

東日本大震災~漂着龍神について - えりも町郷土資料館ほろいずみ水産の館のBlogです。
参考資料・情報など
えりも町郷土資料館ほろいずみ水産の館のBlogです。
東日本大震災~漂着龍神について - えりも町郷土資料館ほろいずみ水産の館のBlogです。
現地確認状況
確認 2017/9/9
その他
blogの記事にあるとおり、2012年7月に北海道えりも町の海岸に漂着した龍神様で、現在、えりも町郷土資料館に保管してあり、もとの所有者もしくは、その地域にお返ししたいと考えているとのことでした。 心当たりのある方はご連絡をお願いいたします。
全国に無数に存在する民間信仰の中でも海に流れ着いたものを信仰した例が無数にあり、北海道でも初山別村の金毘羅神社や広尾町の十勝神社など、いくつか存在します。 人と自然との関係や信仰について考える上で、興味深い視座をもたらしてくれるように感じます。


2017/9/18追記
9/9に足を運ぶことができた。館の方にお話を伺い、撮影を許可してもらう。防腐剤を塗り、持ち主が現れることをまっている木像は立派なたたずまいであった。
その後、漂着した地域の海岸に足を運んでみた。車を止めさせてもらった場所で作業していた二人の熟年男性に話を聞く。漂着した竜神木像については知らなかった。
様似湖の白龍様については知っていて、毎年漁業関係者によって祀られ、その際には卵が供えられているという。竜神さまは卵が好きという話は道内のいくつもの竜神様で共通されている話題である。 竜神が漂着した近くのえりも町東洋地区で、竜神信仰のある漁師さんも自宅で竜神様に卵をお供えしていることを教えてくれた。
昆布漁が盛んな海は穏やかで日差しがまぶしかった。
更新履歴
2017/07/30 記載
2017/09/18 写真追加、そのほか追記
2017/09/09
2017/09/09
2017/09/09
2017/09/09
2017/09/09
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